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6月の結婚式に参列する時に知っておきたい4つのポイント

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参列者もオシャレを楽しみたい

結婚式の主役はもちろん新郎新婦ですが、参列するゲストだって、オシャレを楽しみたいですよね。

6月の結婚式は、気温は暑すぎず寒すぎずなので、長袖でも半そででも比較的合わせやすい時期なのですが、いつ雨が降るか分からないため、式の準備をする際には雨が降ることを前提にして準備をすることが必要です。

ここでは、どんなポイントに気を付けたら良いのかを4つご紹介しますね。

ポイント1:服はどうする?

結婚式に参列する時の服は、女性ならドレスを着てもOKですが、雨が降りやすい時期なので、丈の選び方は難しいかもしれませんね。結婚式では丈が短すぎるものはマナー違反なのでNGですし、床につくようなロングドレスも基本的にはNGとなります。

膝よりも長い丈のドレスを着る場合には、自宅から着ていくと会場に着くまでに雨が跳ねて汚れてしまう可能性が高いので、会場で着替えるという方法も良いでしょう。自宅からドレスを着用する場合には、膝丈ぐらいが理想的です。

ポイント2:ヘアスタイルはしっかりまとめる

6月は雨が降っているか、降っていなくてもジメジメと湿度が高いので、ダウンヘアだと髪が広がったりボサボサになったり、最悪の事態となってしまいます。

こうしたイベントでは、基本的にアップヘアをするのがフォーマルのマナーでもありますし、6月という月はアップヘアをしていたほうがヘアスタイルを気にせずに済むので、結婚式の参列時にも、基本はアップヘアで臨みましょう。

ヘアアクセサリーなどを駆使して、アップヘアでも華やかな印象に仕上げるのが理想的です。

ポイント3:ストッキングはできれば会場で

自宅から会場までの間に、雨が降っているとどうしても足元は濡れてしまいます。

おしゃれなサンダルやパンプスを履くなら、会場までは別の靴で行った方が無難ですし、もしも履き替えないのなら、雨が跳ね上がっても不快にならないパンプスを選ぶと良いでしょう。

どんな靴を履く場合でも、ストッキングは会場入りするまでに雨が跳ね上がって汚れる可能性が大なので、できれば会場で履き替えるか、会場に到着してから履くのがおすすめです。

ポイント4:上着を持参するべし

湿度が高く気温がそれほど高くない季節だと、暑いのか寒いのか分かりにくいため、上着を持っていくべきかどうか悩んでしまいますよね。

6月の結婚式は、ほとんどは屋内ですし、除湿モードで空調が効いているので、上着を持参したほうが無難です。ボレロやショールなら、ファッション的にも上着としても活躍してくれるアイテムではないでしょうか。

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